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しぐまっく

愛機MacBook Pro(Mid 2010)を研究やら趣味やらに使っている際のおぼえがき.homebrewとかlinuxとかwebサービスとかも.

gnuplot 画像描画に関して

基礎

X Y Z のMatrix式データ列の画像化プロットは以下のコマンドを用いる

set pm3d map
set isosample 100, 100 %サンプル数
%カラーパレットの指定.それぞれがRGBの関数.
%show palette rgbformulae を参照
set palette rgbformulae 7, 5, 15
splot データ or 関数

等高線図

set contour
set cntrparam levels discrete ~~ か incremental start, incr[, end]

等高線の色を変えたい場合

set style line 1 lt 1 ~~
set style increment user

ほか

カラーパレットを対数

set logscale cb

TeX小技

数式中ハイフン

Tips/TeX/小技いろいろ - Takatalab

Vp-p など数式でマイナスじゃなくハイフンにしたいとき, \mathchar`-を使う.¥newcommandで定義してしまえばいい.

Pythonで科学計算

Pythonで科学計算(統計・行列等)+グラフ化に便利と言われる Scipy と matplotlib というライブラリを入れた記録.

参考

rkmathi.hatenablog.com
qiita.com

導入

Pythonバージョン管理

Homebrewでpythonを入れてpipでライブラリ導入したり,DistributeでPython+ライブラリ導入してもいいのだが,なんとなく以下の方法で.事前に brew update しておくこと.

$ brew install pyenv
$ vim .bash_profile
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(pyenv init -)"
minicondaを入れる

Anaconda と違い,必要なものを自分で入れられる模様.軽そうなのでこちらを使ってみる.

$ pyenv install -l # リスト表示
$ pyenv install miniconda-2.2.2 #インストール
$ pyenv global miniconda-2.2.2 #miniconda をpyenvでの標準pythonとして登録

シェルを開き直す.(pyenv rehashが必要らしいが,bash_profileに eval~~ を記載しているのでこれでOKとのこと)

ライブラリのインストール
$ conda install scipy matplotlib ipython

入れたらまたシェルを開き直す.

Homebrew奮闘記

久々にHomebrewで何か入れようとするときに限ってエラーが起きる.brew doctor で出てくるエラーや brew update がエラーでうまく行かないかったことについて以下記載.

brew update 時のmergeエラー

$ brew update
error: Your local changes to the following files would be overwritten by merge:
 ~~~
error: The following untracked working tree files would be overwritten by merge:
 ~~~
Aborting
Error: Failure while executing: git pull -q origin refs/heads/master:refs/remotes/origin/master

これには

$ cd /usr/local
$ git fetch origin
$ git reset --hard origin/master

で対処.

$ brew doctor
  • /usr/local/lib 下のunexpectedなdylibを削除.
  • missing dependenciesをインストール

VirtualboxでUSBブートテスト

※リンクメモのみですmogi2fruits.net

Webフォント はじめました。

はてなブログへのWebフォント導入ログを載せておきます.

サービス

TypeSquare [タイプスクウェア]
モリサワによるWebフォントサービス.10kPV/monthまでなら無料で1書体使用できるので,"Webフォント気になる" という人にはちょうどいいかもしれないです.
リュウミン,新ゴ,ヒラギノ等有名どころが揃っています.このサイトで使用しているのは 新ゴL です.(ちょっと合わないかな…?)

方法

  1. TypeSquare [タイプスクウェア] にアクセス.
  2. [ご利用申し込み] から必要事項を入力して,登録.(無料でできるのでご心配なく)
  3. ログイン後,[プラン・オプション設定] にて [利用サイトURL] にWebフォントを使いたいサイト/ブログのURL(ドメイン)を登録
  4. "プラン専用タグ" をコピーし,はてなブログの [デザイン] のヘッダ設定にペースト
  5. "利用書体一覧" で使いたい書体を登録後,CSSをコピーし,同じく [デザイン] のCSS設定にペースト

ちなみに,TypeSquareのサイトの "シミュレーション" から,サイトに色々なフォントを設定してみた場合の表示をテストすることもできます.

MacでWindowsのアプリケーションを実行/インストールして"みた"


MacWindowsアプリを実行したりインストールしたりする環境構築・設定については前記事を御覧ください.ここでは実際に使ってみた履歴を載せています.動作や導入の参考に.
※ 環境: Mac OS X Mountain Lion (10.8.5),Wine 1.6.1(Winebottler),Wine 1.7.0 (NX Wine)

まとめ

ソフト 処理方法 結果 備考
Giam NX Wine実行 HP
WSxM インストーラをWinebottlerで実行し,インストール ◯(一部機能×) 3D表示はエラーで落ちる.画像コピーはベクター形式ではできず.グラフは数値のみコピーされる.ファイル名がうまく表示されない
Sma4Win インストーラをNX Wineで実行 但しexportしたwmfファイルがうまく読めないため,実際に使おうとすると難しいかと.
Sma4Win Winebottlerでapp化 単一appにできることを確認.日本語フォントはNX Wineの方が良好

Giam ←追記

GIFアニメーション作成ソフト.簡便で十分な機能があり,Macでも使えるのは有難い.

WSxM (走査xx顕微鏡画像の編集等)

研究内容によっては欠かせないソフト.
Macで代替となるのは ImageSXM もしくは Gwyddion.GwyddionだとWSxMでも用いられるstpファイルが読めるため,そちらもオススメ.